その他
矯正歯科治療は、歯列と咬合の異常によって起こりうるあらゆる生理的、病理的、心理的障害の除去と予防効果を目的としている。すなわち、矯正歯科臨床では、咬合の成長発育を管理し、発育途中のあらゆる段階における総合咀嚼器官の機能と健康をもっとも望ましい状態に保持し、最終的に、各個人にとって最高と考えられる機能的、形態的永久歯咬合を誘導維持し、それによりもたらせる口顎系器官の健康と長寿を目標とするものである。教科書:「歯学生のための歯科矯正学」(院長共著)より引用常に質の高い治療を心がける一方、患者様・保護者様との人間関係を大切にし、インフォームドコンセントを重視しています。 歯科大学在職中は、26年間にわたり臨床・研究・教育に従事してきた経験を活かして治療いたします